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2006/04/23

最澄と天台の国宝

20060422 最澄と天台の国宝(東京国立博物館)に入ってきた。
 前半は混んでたなぁ。朝一で行ったのに。
 何かのイベント(ツアー?)で来てる人たちがいて、国宝の前で立ち止まって、書き物してる、困ったもんだ。
 見終わったら、そこから離れて書けば良いものを。

 手紙系の文書、絵と違って立ち止まってみる人は普通少ないのに、今回はみんな見てる。
 空海とかの、綺麗かもしれないけど読めない字、と違って、印刷みたいな綺麗な字、と言うのが多い。
 だから、「見る」じゃなくて、「読む」ことができる。そのせいかな。
 あ、天台宗の資料だけど、中にひとつ、「空海阿闍梨」がどうたらこうたら、と書いてある資料があった。
 まぁ、同じぐらいの時代だしね。

 常設展(の特別陳列とか)の方も少し見た。
 「医学」とか「公家の太刀・武家の太刀」とか良かった。
 さすが、天皇の太刀はいいね、飾るには。使うにはちょっと持ちづらいかな。

 で、「屏風と襖絵 ―安土桃山・江戸 」として、私の好きな風神雷神図屏風があった。
 よかったよかった。この博物館で見たのははじめてかも。

 桜山吹図屏風なんかは、クリムトの雰囲気があるね。
 まえに、国立近代美術館で「琳派 RIMPA」やったときに(あれ?ブログ書かなかったっけ?あ、ブログ始める前か。)琳派とまじって、「クリムト」とかも飾ってあったけど、よく分かるよね。その系統の絵。

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» 時系列に慣れると [jigen's weblog]
東京国立博物館の「最澄と天台の国宝」に行って来た。50年に一度しか見られない国宝なんかも展示してあり興味深い内容でした。天台大師坐像の頭に乗せているのは、居眠りを防... [続きを読む]

受信: 2006/04/23 18:14

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