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2006/08/17

ゲド戦記

 英語版のURLが流れ出したときに少し読んだけど、「その内誰かが訳すだろう、これなら」と思ってたら、やっぱり訳が出た。
 ここね。

 ここには
>「『シュナの旅』をやればいいんだ」。旅に出た少年とそれを救う少女を描いた
>宮崎駿による絵物語。「この話を骨にし、そこに『ゲド戦記』の要素を取り込む」
>という方法で物語を組み立てていった。
 ってある。
 これに「ゲド戦記」ってタイトルつけちゃいけないよね。

 ここには、
>つまり、ぼくは「建設現場の所長をやっただけ」なのだと思います。
 ってある。
 これじゃ助監督だよ。
 監督は設計からできなきゃ。

 これと、シュナの話をあわせると、「設計図通り作れないから、手抜きました」って言うところか?

 映画館行く気は初めからないけど、テレビでやっても見ない可能性が高いな、これは。

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コメント

ゲドファンにとっても シュナの旅ファンにとっても
複雑な心境を残しましたね。

私はゲドは読んでないのですが
シュナの旅のテーマの深さなども含めて
好きだったのですが
合体した作品になってしまって

しかも 見に行った結果、
・・・・複雑な気持ちでいっぱいです。

今までのジプリ映画、宮崎監督の作品が好きであったのですが・・・心から歓迎できない気持ちなのが残念です。

なぜこうなってしまったのでしょうね・・・。

投稿: ふぃー | 2006/08/20 19:53

映画は、原作の事を全く考えなければ、まあ、それなりとは思うんだけど、いかんせん、(原案)シュナの旅、これはいただけません。
ゲドのファンとしては、「許せない」キモチです。
構成力のなさだけでなく、宮崎吾朗氏は、著作権に関する意識も低いように感じられますねえ。
これも、今回のような事態を招いてしまった一因だと思う。

投稿: はぐれ狼(とら) | 2006/08/17 17:02

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