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2006/10/31

歴史のなかの鉄炮伝来

20061031 土曜日、佐倉の国立歴史民俗博物館(通称、歴博)に行って来た。
 歴史のなかの鉄炮伝来-種子島から戊辰戦争まで-
 あ、先に。
 行く気のある人、今度の土曜がお勧め。
 「火縄銃の演武」があります。
 私は・・・。
 2週続けていくかどうかだねぇ。

 で、展示。大久保利通の持ってたレミントン二連デリンジャーの本物。(殺された時は、修理に出している最中だったらしい)
 坂本龍馬の持ってたスミス&ウェッソンNo.2と同タイプの銃。(本物は行方不明らしい)
 とかもある。
 しかも、驚いたことに銃関係の大半はこの歴博のもの。借り物じゃない。
 歴史民俗だから、絵画とか、彫刻にはならないものねぇ。
 あ、徳川家康の銃のフルセット(火薬入れる袋とか、玉入れる袋とかまで)とかも有る。

 不思議なのは魚打ち用の玉。
 どお言う原理で水中に向くんだろう。
 説明文が無い。目録にも書いてないみたい。
 帰りに売店に有った本もいろいろ見てみたけど、どれにも書いてないみたいだった。

 四斤山砲は模型だったかな。(明治維新の頃のドラマによく出てくる大砲)
 担当者は他にも大砲を展示したかったらしいけど、「床が抜けるからだめ」と止められたって。
 あそこ、中庭も無理だしなぁ。

 そうそう、今回聞いたいい話。
 って、私以外には関係ないかもしれないけど。
 あそこに有ったピストルのいくつか、日本でも個人で持てるって。
 今の弾とかつかえない特殊なものだから、申請とかも無しで持てるみたい。
 いいなぁ。

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