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2006/11/17

南方熊楠 -森羅万象の探求者-

 で、科学博物館行ったとき、常設の値段でもう1箇所見てきた。
 南方熊楠 -森羅万象の探求者-
 こっちはすいてた。
 知ってる人しか来ないからね。
 知ってる人ばかりだから、「キャラメルの箱」のところで、「もっと小さいかと思ってた」と言う声が複数。
 2人で見てると一人が「こんな大きいんだ。もっと小さいと思ってた」って言う感じだったね、みんな。

 この箱だけで見る価値有るね。
 ひとつは普通に森永だけど、もうひとつが珍しい会社だった。
 ああ、この時代かぁ、って感じ。
 今回見損ねた人は和歌山の南方熊楠顕彰館に行ってね。
 今回の箱、ここの所有品みたいだから。

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コメント

こんにちは。「ニイタカヤマノボレ」の新高山なのですね。すごく勉強になりました。やっぱり「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」です(^^)

投稿: ぱやん | 2006/11/25 12:03

ぱやんさん
 画像じゃわからないと思う。
 で、実物は確か、「新高山製菓」だったとおもう。
 新高山が日本だった頃の物ですね、多分。

投稿: ロカンドラス | 2006/11/23 00:52

こんにちは。改めて画像を見ましたが、バナナキャラメルの方のメーカーはよくわかりません。「森永だって(@_@)」と当時も思ったことはなんとなく覚えているのですが…

投稿: ぱやん | 2006/11/22 13:16

ぱやんさん
 キャラメルの箱、メーカーを見た?
 一つは時代を感じさせるメーカーだった。

投稿: ロカンドラス | 2006/11/21 00:35

こんにちは。「顕彰館」は開館して間もないようなので存じませんが、5年前に「記念館」に行って、このキャラメルの箱を見たような記憶があります。
「歩く百科事典」と呼ばれた人だったようですが、この記念館に行くまでキャラメルの箱のエピソードも知らず(^^;「へえ、天才ってやっぱりユニークなところがあるんだな」と思ったものです。

投稿: ぱやん | 2006/11/17 10:12

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