« シャープペン | トップページ | マシュマロ »

2008/03/26

ダーウィン展

20080323 国立科学博物館で、ダーウィン展見てきた。
 まぁ、行ったのは21日だけど。
 
 で、1番の感想。
 展示が下手。暗い。説明が読めない。

 今回は、平日に行ったから、かろうじて読めたけど、普通に土日(or春休み)に行ったら、説明文読めないぞ。
 心配。

 始まって1週間しないのに、売店のガチャガチャがカラ。
 ひどい。
 この売店、特別展の入場券がなければ来れない場所なのに。

 でまぁ、内容は・・・。
 初めての航海で5年も(2年の予定で)行ってたら、帰りたくなるよなぁ。

 説明文で、艦長がいなくなって、代わりに中尉が艦長に、って話があった。
 普通、中尉なんて下っ端が艦長になるなんて、と思うけど、この時代の英国海軍じゃぁ、しょうがないよね。
 士官候補生の時期が終わると、Lieutenantになる。
 この上は艦長しかない。
 同じ時代でも陸軍はちゃんと少尉、中尉、・・・
 って今と同じように有るんだけどね。
 分かりずらいよね、説明がないと。
 

|

« シャープペン | トップページ | マシュマロ »

コメント

まあ一般的といってもあくまで当社比(笑)なんですが、小説ではない参考書・研究所の類も、基本的には「海尉」ですね。艦長クラスが「海佐」。

ホーンブロワーの造語はけっこうその後の定訳になってるのも多いようで、さすがです。

投稿: よーいち | 2008/03/27 09:45

「海尉」って一般的だったのね。
ホーンブロワーでそうなってたけど、この訳者の造語みたいだったし、そうなってない小説も多いから、一般的とは思わなかった。

これからは、「海尉」って書こう。

投稿: ロカンドラス | 2008/03/26 22:44

中尉って訳語がよくないですね。艦長がいなくなったら、普通は first Lieutenant が艦長になりますが、この訳語は「副長」。また当時の海軍は、まだ大尉・中尉・少尉の区別はなく、「海尉」とするのが普通。ついこないだ、同じ時期の英国艦の話を翻訳してたから、気になっちゃいます。

投稿: よーいち | 2008/03/26 15:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71375/40615573

この記事へのトラックバック一覧です: ダーウィン展:

» [博物館・美術館]ダーウィン展 [nigatu23の日記]
金曜の夜だったので空いていたのでゆっくり見ることが出来た。 こちらに書いてあるように確かに暗いわね。 空いていないと説明文よめないよね。 でも,内容自体はσ(^^)好きだな。 知らないこと知るってやっぱりうれしい。 そういうことが博物館に行く醍醐味だと思うな。 ... [続きを読む]

受信: 2008/04/15 06:43

« シャープペン | トップページ | マシュマロ »