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2008/11/13

聘珍樓横濱本店

20081110c 夜までにうちに帰る予定だったんだけど・・・。
 お昼がいまいちだったんで、夜も中華に。

 写真は、夕飯までの間、腹ごなしに歩いてる間に買ってしまった切り絵。
 正面からだと、光反射するし、次に太陽光で写真撮れるのは週末だから・・・。
 この写真でいいや。

 で、聘珍樓横濱本店。
 味は問題ない。
 問題なのは店員。

1.隣の席、持ってきた料理に「どっちがどっちですか?」と聞くも店員答えられず。
 おいおい。
 あの腸粉、見た目じゃ区別つかないぞ。持ってくる人が知らないでそうするんだ。
 蒸籠の蓋に何か書いてあったみたいなんだけど、テーブルの上に出した後ではもう店員はどっちがどっちか覚えていない。
 一番区別のつきそうな、えびのは売り切れだって言われたし。
 あの2個、食べて区別付く物ならいいけど、私がよくやるように、『似たものを頼んで、違いを楽しむ』って言う事してると、どっちがどっちか分からないよな、きっと。
2.追加でデザート用の甘い物を頼んだときの店員、「こちらは20分ほどかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞いてきたときの笑顔が・・・。
 作り笑いの出来損ないみたいな・・・。
3.お茶(銀針のジャスミン)がおいしかったから、お店で売ってる中持って帰りたいと頼んだとき、一人目は調べにお土産物屋へ・・・。
 2人目は何もわからず。
 3人目、レジの1番のベテランは、「扱ってる物が違うから売ってない」と。で、お茶を仕入れているお店を教えてくれるんだけど・・・。
 中華街の全部のお茶屋さんにマークされても・・・。
 この時点で21時過ぎ、お茶屋さんはみんな閉まってるから、次回に、と言われたけど、お店が分からないんじゃなぁ。
4.横浜駅まで、送迎の車で送ってもらったんだけど・・・。
 キングとかクイーンとか、観光案内してるときは問題なかった。
 3組いるお客さんみんなに声かけようとしたのが失敗だね。
 旧浦安じゃなくて、ディズニーランドのある新浦安だ、と言ってるのに、いつまでも旧浦安の話するし、船橋というと、「ヘルスセンターは・・・」とか、いったいいつの話だってくらい古い知識しかないし。
 川崎大師の話の時に、「千葉県の人にこんな話しても知らないでしょ・・・」って、関東の人なら、誰でも知ってるだろ。
 船橋、浦安近辺なら、1回は行ってると思うし。

 店員が全体的に不合格だね。

 ってことは・・・。
 中華食べるのに、横浜行くのは間違いだね。
 其の手前にいっぱいいいお店はある。
 中華街は、何かであっちに行ったついでに観光で寄るもんだね。

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