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2009/11/30

イングロリアス・バスターズ

20091129a

 イングロリアス・バスターズ(INGLORIOUS BASTERDS)行ってきた。
 おもしろかった。
 普通、クエンティン・タランティーノの映画はマニア向けな感じだけど、今回は一般的かな。

 1番気に入った点:ドイツ人はドイツ語を、フランス人はフランス語を話すこと。
 2番目:エンディング。トム・クルーズのドイツ軍のは、見に行く気がしなかった。
 3番目:主役がすばらしい。
  主役のハンス・ランダ大佐、すばらしいねぇ、有能だし。最後がチョット読みが甘いけど、あれぐらいなら、後で修正が効くしね。

 気になった役者。
 クリストフ・ヴァルツ(ハンス・ランダ大佐):ドイツ語、フランス語、英語、全部できる。この人のためにあるような役ね。他の映画で見てみたいね。まぁ、今回ここで主役やったから、いろいろオファーが来るだろうな。
 ダイアン・クルーガー(ブリジット・フォン・ハマーシュマルク):ドイツ出身、英国ロイヤルバレエ団でレッスンを積んで、パリでモデル、その後ハリウッドで女優。この人も何カ国語もできるよね。

 ゲッペルスといつも一緒にいたフランセスカ・モンディーノ役のジュリー・ドレフュス。英語、フランス語、日本語、が堪能だそうな(今回はドイツ語も話してた)。
 キル・ビルに出てたの?思い出せない。
 NHKのフランス語講座にも出てたことがあるらしい。

 で、音楽。
 聞いたこと有るような雰囲気の音楽だな、と思ってたら、雰囲気じゃなかった。
 「遙かなるアラモ」「荒野の1ドル銀貨」その他・・・。
 聞いたことあって当たり前だったんだ。

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 1年で、19個見たみたいね、映画。  ではその評価を。 私の好み A:とっても [続きを読む]

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