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2011/11/01

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

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ラストシーン笑った。楽しいなぁ。

三銃士もバッキンガム公もイギリス人。
田舎物のダルタニアンはアメリカ人。

いつもの通り、アンダーソン監督の作る奥さんのプロモーションビデオ。

ロシュフォール隊長はカジノロワイヤルのあの悪人ね。
ポルトスはマイティー・ソーでも三馬鹿大将の一人をやってたね。
アトスはプライドと偏見で、キーラ・ナイトレイの相手役やった人ね。
コマーシャルでは、悪役3人だけ目立ってたけど、ちゃんと三銃士の話だった。
3人ともちゃんとしてたし。

パンフレットに名前は載ってないけど、「ティル・シュヴァイガー」が警備隊長の役で出てきた、最初の方ね。
見た顔だと思ったら、やっぱりイングロリアス・バスターズの人だった。

枢機卿はいつもの悪役、クリストフ・ヴァルツ。

侍女役だったガブリエラ・ワイルドが女性の中では一番の美形だったかな。

ラストシーンが「続編作れるけど、でも、この続きは大変だろう、どうするんだ?」と思ってたんだけど、アメリカでこけたんで、続編はないらしい。
ヨーロッパ人は三銃士好きだけど、アメリカ人はあまり好きじゃないとか有るのかなぁ。
三銃士よりは、アベンジャー?

「史実」を無視できるんなら楽しめると思う。
剣のアクションも良かったし。

そうそう、2枚目の写真は、映画館入る時に貰ったステッカー。
こんなの有るとは聞いてなかったけど、見たの初日(この前の土曜)だったからね。

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