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2011/12/15

リアル・スティール

20111213a

リアル・スティール(Real Steel)

最後の敵、ゼウス。
アポロンって名前にはできないよな、同じになっちゃう。

ロボット・ボクシング、オペレータ(というか、作者?)は東洋人が多いね。

ノイジー・ボーイの電飾の日本語、西洋人がタトゥーに入れるような文字だね。
「苦痛」とか日本人は絶対使わない。
四カ国語ぐらい認識するみたいけど、日本語は随分訛ってても認識したな。
あの「ミギ、ヒダリ」。

フィン:アンソニー・マッキー:アジャストメントの天使
リッキー:ケヴィン・デュランド:ウルヴァリンに出てたね。
新母:ホープ・デイビス:見た事ある顔だけど…
新父:ジェームズ・レブホーン:Marvin 父 あ、ホワイトカラーの上司か?

ロボット出てくるけど、SFじゃなくて、親子物。
まぁ、親子物にしては良くできてる。

パンフレットみると、ボクシングの結果がおかしいように書いてる人が居るけど、最終ラウンドだけは別にして、トータルではあれで正しいだろ。

ATOM は色々不思議だよね。
2011年に東京アンダー・グラウンドでロボット・ボクシングやってる設定だけど、不可能だよね。
2014年ぐらいにATOMができるようだけど・・・
スパーリングロボだから、打たれ強いって設定は良いにして、あの作りじゃ不可能。
シャドーイングの機能があるのは良いけど、スピードを普通は130%とか200%とかにできる機能も付いてるもんだぞ。
スタッフがSF系というか、技術系の知識無いよね。
SFにも、プラレス三四郎にも成れない。
その分、一般向けにはできてるけど。

ロボワンのサイズなら、誰でも作れるけど、アシモとか、この映画のゼウスとかのサイズになると、個人じゃ予算的に無理。
大企業じゃないと作れない。
当分無理だね。
やっぱり、プラレス三四郎のが現実味有るよなぁ。
誰か実写映画作らないかなぁ。


映画とは別に。
マックス(子役)のダコタ・ゴヨが日本に来た時、めざましテレビの皆藤愛子 が秋葉原を案内してた。
二足歩行のロボットを戦わせるお店(KONDO・ROBO・SPOT)で対戦してた。
日本で一番楽しかったと言ってた。
これは良い。
でも、ロボジーの宣伝で、監督がロボジーを連れてきてた。
人間サイズの二足歩行ロボット。
ATOMが映画でやった様なダンスはできないけど、盆踊りぐらいはできる。
握手もできるし、言葉に反応して動ける。
監督が「英語も分かります」って言ったときは、「えっ」って顔して監督の方見てたけど。
ダコタ・ゴヨは最後まで本物だと思ってた…
国へ帰って、「日本は凄い」って話になるのかなぁ。
誰かホントの事教えないのかなぁ。
皆藤愛子は「純粋に信じてるんで、最後までホントの事言えなかった。」ってレポートしてたもんな。


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