« 花火の中 | トップページ | 日比谷のカラオケ屋 »

2014/07/09

her/世界でひとつの彼女

20140709a

「her/世界でひとつの彼女」見てきた、金曜だけど。
うん、よかった。
人工知能に恋する話。
「siri に恋する話」って言う方が近いかな。

監督のスパイク・ジョーンズは、10年ぐらい前に人工知能に会ったとパンフレットに書いてあるけど…。
これぐらいの会話なら、人工無能のくるみちゃんでもできるぞ。
くるみちゃんなら、DOSの時代(90年頃?)にいたぞ。
まぁ、あのころは携帯電話は無かったけど。
アメリカには、くるみちゃんみたいの居なかったのかなぁ。
くるみちゃんは日本語しか話さなかったはずだし。
というか、PC-9800でしか動かなかった可能性が高いな。

今回、スカーレット・ヨハンソンの声だけど、私は別の声がいいなぁ。
映画見てる間は、「ベケット刑事」が良いかと思ってたんだけど、家に帰ってから、「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」見てたら、ルートちゃん(Amy Acker)の声がいいや、と思い直した。
コンピュータと相性良いし。

主人公がダブルデートした相手、「CRISIS ~完全犯罪のシナリオ」でちょうど、中国大使の奥さんで出てた。

今回の失敗の原因は、人工知能に哲学者入れちゃったことだね。
それさえなければ、ハッピーエンドになったかもしれないのに。
その場合、主人公は一生結婚できないだろうから、「一般的な幸せ」ではないかもしれないけど、本人は幸せだよな。

今回は、体がないけど、会話ができる彼女。
世の中には逆もいる。
観用少女(プランツ・ドール)。
OSと違ってコピーできないから、めちゃくちゃ高い値段だったはずだけど。

やっぱり会話できる彼女のがいいよなぁ。
(どおして、両方そろった彼女を欲しがらないんだろう?)

|

« 花火の中 | トップページ | 日比谷のカラオケ屋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71375/59951757

この記事へのトラックバック一覧です: her/世界でひとつの彼女:

« 花火の中 | トップページ | 日比谷のカラオケ屋 »